
去る8月17日(日)ボイスルームの朗読(劇)が山梨県立図書館2階多目的ホールにて無事終了致しました。
ご来場くださった皆皆様にここに改めて厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました!

6月のスコレーセンター Vol.0に引き続き、今回も笛吹市出身の辻村深月先生の作品から三遍を Vol.1.として演じさせていただきました。
満員のお客様にご来場いただき、演出として心配していた点も全て良い形でクリアー!今までの稽古、ゲネプロを含め、本番の出来が一番素晴らしかったです!
改めて演者の小野田尚代、安達美佐、中山るみに感謝そして尊敬&脱帽です。

振り返れば稽古は今年4月から始まり、 Vol.0終了後、休む間もなく Vol.1の稽古に突入。全員のスケジュールがなかなか合わない中、チカラを合わせて少しずつ創り上げて来ました。
演出って、ともすれば自己満足で終わってしまう可能性もとても孕んでいると思うんです。だって自分の価値観でしか選択判断し続けられないワケですから。
演出家というには、おこがましすぎる自分は本番で皆様に聴いていただくまで、それが怖かった。
終演後、お客様から拍手をいただけるだろうか?
いただけても、まばらな拍手で終わるのではないだろうか?
そんなマイナスイメージも実は抱えながらの日々だったのです。
大丈夫か?これで。と。
しかし、それは杞憂に終わり、万来の拍手を頂戴し、アンケートにもお褒めの言葉が多かったことは、
確実に私、それから演者メンバーの自信とチカラになったと思います。
私はこれからもっと演出を勉強したいですし、ウチのメンバーは元々の朗読好きが揃っていると思っています。
好きこそモノの上手なれ。
これから、ボイスルームの朗読(劇)が作品を重ねるのであれば、皆様にまた我々の成長を見届けていただきたいです!
ここに制作進行の山岸恵美子、
プロデュースの長田由布紀、
協力くださった皆様に厚く御礼申し上げ、今年のボイスルームの朗読(劇)を締めさせていただきます。
皆様、ありがとうございました!












